やよいの青色申告は帳簿を付けると 仕訳日記帳 という帳簿に

内容が全て反映するようになっています。

 

一通りの入力が終わったら内容に間違いが無いか、

確認してみましょう。

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管理画面 ⇒ 取引 ⇒ 仕訳日記帳

仕訳日記帳

 

売掛帳、買掛帳、預金出納帳、現金出納帳、振替伝票など、

付けた帳簿の内容が全て反映しているはずです。

決算書を作る前に入力間違いが無いか入念にチェックします。

 

 

帳簿はこまめに付けると後の作業が楽

 

取引の量が少ない場合や作業に慣れている場合は

年末にまとめて帳簿を付けるでも良いですが、

出来れば月ごとに帳簿を付けるようにすると後で慌てることも無いです。

 

例えば取引回数自体は少なくても請求書を紛失しただとか、

履歴の閲覧が数カ月~半年しかないものも中にはあります。

後でまとめて印刷しようと思ったらもう閲覧出来なくて、

気を付けないと有料で取り寄せないといけないということもあります。

取り寄せには2週間前後掛かることもあるので、

直前過ぎると申告に間に合わなくなります。

 

 

経費の支払いをクレジットカード払いにしている時は明細が請求書代わり

 

支払いがクレジットカード払いの場合は

クレジット会社の明細を持って請求書の代わりにすることもあります。

念のために実際の請求書(引き落としの領収証)と

カードの明細両方あると安心です。

現金で支払っている方は請求書と領収証は絶対必要ですね。