勘定項目を新規作成すると新たに項目が増えるのですが、

>> 勘定項目新規作成の記事

 

新規追加した項目は決算の時に損益計算書には

設定をしないと反映しません。

例えば支払い手数料、事務用品費、荷造運賃などは

「その他経費」としてひとくくりになります。

その他経費ばかり金額が大きいとチェックする際に変に思われかねません。

細かく表示されている方が税務署側も分かりやすいし

こちらも問い合わせがあればすぐに答えられます。

調査も入りにくくなると思います。

 

ですから損益計算書に反映するように自分で設定します。

(しなくてもいいですがした方が金額が大きかったり

項目が多い時はした方が良いと思います)

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やよいの青色申告 勘定科目新規作成した際の損益計算書への反映の仕方

 

手順1)決算・申告タブ クリック ⇒ 青色申告決算書 クリック

損益計算書

 

青色申告決算書が立ちあがったら

所得税確定申告モジュールの1ページ目に損益計算書があります。

 

「その他経費」の上には5行ほど空欄があります。

この空欄に新規追加したものを5個まで反映させることが出来ます。

 

私などは細かな経費として事務用品費、支払い手数料、

荷造運賃、商品レポート代、教材費などが相当するので

損益計算書に反映するようにしています。

 

 

手順2)その他経費の上の空欄の緑色の部分をクリックする

損益計算書2

 

そうすると決算書項目への割り当てというものが別ウインドウで表示されます。

例として支払い手数料を損益計算書に反映させる場合

損益計算書3

 

ここで決算書項目名称を入力して

損益計算書に反映させたい項目を選択します。

 

 

手順3)帳票に反映をクリックして損益計算書に反映させる

そうすると損益計算書に新たに経費の項目が追加されて

その他経費という不透明な項目の金額がその分減っています。

損益計算書4

 

追加は5個まで出来るので、

その他経費に含まれるものが多い時は新たに追加した方が

透明性がアップすると思います。

 

新たな項目は5個までしか反映出来ないので

それ以上ある場合は金額の大きいものなどを個別に反映させて

入りきらないモノはその他経費でまとめて良いと思います。

出来るだけ不透明な部分は無い方が安心です。