青色申告

個人事業主が青色申告で確定申告して65万円得しちゃいました

青色申告で確定申告するなら会計ソフトは必須

読了までの目安時間:約 5分

 

 

青色申告で確定申告するなら会計ソフトは必須だと思います。

 

青色申告は複式簿記のため、複数の帳簿を付けます。

損益計算書貸借対照表というものも作らなければなりません。

手作業だと転記ミスが怖いですし

簿記の知識が無い方がいきなり帳簿を付けようと思っても難しいです。

 

ですが会計ソフトがあれば簡単に帳簿が作れてしまいます。

 



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簿記の知識があっても会計ソフトを使う方が断然楽!

 

私は簿記は2級の知識と過去に経理の実務経験がありますが、

それでも手作業で帳簿を付けようとは思いません。

 

青色申告で65万円の特別控除を受けようと思ったら

幾つかの帳簿と決算書を作らないといけません。

 

手作業でもやれないことはないですが

 

めちゃくちゃ大変だと思います。

 

元々多少のことは分かっている私でも決算書まで作るとなると

作業が大変なのが分かるので、

知識の無い方が青色申告しようなら(知識があっても)

会計ソフトを使う事をおススメします。

 

 

手作業で帳簿付けした時に怖いのは転記ミス

 

帳簿を付けると一つの帳簿に記載したものが

他のものにも記載されます。

手作業で帳簿付けしていると(パソコン上であっても)

転記ミスが生じることがあります。

そうなると数字がおかしいことになり、

かなりややこしいことになります。

 

 

少なくとも会計ソフトを使うと自動で計算してくれて

自動で転記してくれるので、

最初の入力さえ間違えなければおかしな結果にはならないのです。

 

 

会計ソフトは有料のものが良い

 

白色申告するなら簡易ですからネット上の無料会計ソフトでも良いと思いますが、

青色申告するとなるといろいろな書類作成がありますので、

「痒いところにも手が届く」ように有料ver.の会計ソフトの方が

私は良いと思います。

 

要するに無料は所詮無料なので細かな対応が無かったり

仕様変更に対応していないことがあるのです。

 

ですが有料の会計ソフトは有料なだけあって、

最後まで書類作成がちゃんと出来ます。

法改正などで仕様変更があった際も対応します。

 

もちろん会計ソフト代も 経費 ですから、

有料ソフトを購入しても損は無いと思います。

 

 

まずは無料でお試しできる

 

 

有料といってもまずは無料お試しから勝手のよさなどがわかるので

お試ししてみて使ってみたいなと思ってから

有料に切り替えるというのもありです。

私は無料お試しから始めてすぐに有料に切り替えました。

 

 

 

初めはインストール型の会計ソフトを使っていたのですが(やよいの青色申告)

インストール型だとパソコンとの相性があったり

動作に負担が掛かることがあったり

そのパソコンでしか基本操作ができないというのがネックでした。

 

 

そこで途中からクラウド型(MFクラウド)に切り替えました。

 

MFクラウドに決めた理由は

クラウド型であったこと、チャットサポートが無料で付いていることでした。

それでいて価格も良心的です。

ちなみにチャットサポートはソフトの使い方についてのサポートになります。

 

 

クラウドなだけあって動作も軽いし

バックアップも取れるし

デバイスが関係ないというのが大きな魅力です。

インストール型と価格も変わらないと思います。

 

 

⇒ クラウド型会計ソフト・MF確定申告を使ってみた感想

 

 

 

 



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確定申告の必需品 会計ソフト インストール型会計ソフト

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