この項目は何に該当するのか?

項目から勘定項目を探すページです。

一般的なものからちょっと迷うものまで例を挙げています。

今後も該当項目に迷うものがあれば記載します。

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項目に迷うのは「経費」になると思います。

 

電気代(按分) ・・・ 水道光熱費

インターネット接続料(按分) ・・・ 通信費

携帯代(按分) ・・・ 通信費

ドメイン取得代 ・・・ 通信費

ドメイン更新料 ・・・ 通信費

教材代 ・・・ 新聞図書費(金額が大きい場合は新たに項目を作っても良い)

仕事用書籍代 ・・・ 新聞図書費

コピー用紙代 ・・・ 事務用品費

セイキュリティソフト代(按分) ・・・ 消耗品費

会計ソフト代 ・・・ 消耗品費

webカメラ&ヘッドセット代 ・・・ 消耗品費

e-Tax用ICカードリータ・ライタ代 ・・・ 消耗品費

仕事用衣装(制服) ・・・ 雑費

固定資産税(按分) ・・・ 租税公課

レビュー記事作成用商品購入代 ・・・ レポート作成用商品購入代(勘定項目新規作成)

サンプル提供用の商品代 ・・・ サンプル費/見本費(勘定項目新規作成)

 

事業専用のものは100%経費計上ですが、

プライベートでも使うものは按分します。

 

 

しっくりくる勘定項目が無い場合は新規作成する

 

レビュー記事を書いたりサンプル提供することもあると思いますが、

既存の勘定項目ではいまいちしっくりくるものが無かったです。

仕入れでもないし消耗品や雑費とも意味が違うし・・・。

 

そういう場合は新たに勘定項目を作ります。

(作ってOKです)

 

ヘタに雑費や消耗品とするよりも新たに項目を作り、

摘要で更に細かく商品名など書くと税務署側も分かりやすいです。

絶対にこの項目でないとダメ!ということではなくて

チェックする側からして分かりやすい方が良いそうです。(税理士談)

 

大事なのは分かりやすいこと、

同じ内容については毎年同じ項目で付けて行くことです。

Aという経費について去年は事務用品で付けたけど

今年は消耗品にしたなどはNGです。

 

 

やよいの青色申告で勘定項目新規作成の仕方

 

管理画面 ⇒ 取引 ⇒ 科目設定 クリック

 

科目設定

 

損益タブに経費の勘定項目があります。

どこか項目をクリックすると上部タブに勘定作成ボタンがクリック出来るようになります。

科目設定2

 

勘定作成 ⇒ 項目入力 ⇒ 登録

科目設定3

新規勘定項目を入力すると「登録」がクリック出来るようになります。